帰還
画像処理
残すところ2つか..。
やってしまった
悩み^^;
デジイチならではの悩み、画面の左下になにか複数の丸い影(-_-)
通常の風景撮影時には気にならない影も、快晴の空を撮影すると気になります。よ〜くみると画面の左下、真下、右上とかなりの数になる。
取り扱い説明書を見て、クリーニングミラーアップ機能を使いローパスフィルターのゴミをブロアーで吹き飛ばしてみる...。
白い紙を焦点∞、絞りF16で撮影し画像を確認してみると、ほとんど飛んだみたいだけど、やはり左下のは取れていない。
デジイチという機構上、ゴミがローパスフィルターに付着するのは止むを得ないとは思うけど、エアコンでも自動的にクリーニングするシステムがあるのだから、ぜひ導入して欲しいものですね。
保障期間内の清掃は無料らしいけど・・保障期間外は1回1000円とか..。
素人ではローパスフィルター掃除はこれが限界!と思いつつもYahoo!で検索してみると、ニコンがローパスフィルター清掃講座を開催しているようですね。
でも「ニコンプラザ新宿」でのみとか..往復の旅費で新しいカメラ買えるし。
デジカメWatch
この記事にある、「ローパスフィルター清掃講座・体験記」を見る限りでは、正しい知識さえあれば、かなりゴシゴシやってもローパスフィルターを傷つけることはないようですね。
とりあえず、ニコンサービスセンターでクリーニングキットを購入してみようと思ったけど、最寄のサービスは福岡市って田舎は損だなぁ orz
ちなみに画像補正ソフトの、Nikon Capture NXでカメラからダストオフデータを取得してゴミを取り除いたり、レタッチで目立たなくする機能があるけど、なにせ相手はローパスフィルターのゴミなので撮影した画像すべてを修正するのは気の遠くなるような作業となります(-_-;
補正前(拡大)

補正後

通常の風景撮影時には気にならない影も、快晴の空を撮影すると気になります。よ〜くみると画面の左下、真下、右上とかなりの数になる。
取り扱い説明書を見て、クリーニングミラーアップ機能を使いローパスフィルターのゴミをブロアーで吹き飛ばしてみる...。
白い紙を焦点∞、絞りF16で撮影し画像を確認してみると、ほとんど飛んだみたいだけど、やはり左下のは取れていない。
デジイチという機構上、ゴミがローパスフィルターに付着するのは止むを得ないとは思うけど、エアコンでも自動的にクリーニングするシステムがあるのだから、ぜひ導入して欲しいものですね。
保障期間内の清掃は無料らしいけど・・保障期間外は1回1000円とか..。
素人ではローパスフィルター掃除はこれが限界!と思いつつもYahoo!で検索してみると、ニコンがローパスフィルター清掃講座を開催しているようですね。
でも「ニコンプラザ新宿」でのみとか..往復の旅費で新しいカメラ買えるし。
デジカメWatch
この記事にある、「ローパスフィルター清掃講座・体験記」を見る限りでは、正しい知識さえあれば、かなりゴシゴシやってもローパスフィルターを傷つけることはないようですね。
とりあえず、ニコンサービスセンターでクリーニングキットを購入してみようと思ったけど、最寄のサービスは福岡市って田舎は損だなぁ orz
ちなみに画像補正ソフトの、Nikon Capture NXでカメラからダストオフデータを取得してゴミを取り除いたり、レタッチで目立たなくする機能があるけど、なにせ相手はローパスフィルターのゴミなので撮影した画像すべてを修正するのは気の遠くなるような作業となります(-_-;
補正前(拡大)

補正後

気になること
先日、近所のブナ林を撮影に行ったのだが、撮影ポイントに着くとそこには十数人の人影が...。
誰かが大声で怒鳴り散らし、ブナ林の静寂を破っている(-_-;
登山道を歩いていると、「そこ邪魔だからさっさと行ってよ!」
彼らより少し離れた位置で機材を取り出し撮影を開始すると「邪魔だって言ってるのが聞こえなかったの?!」と数人の男達が詰め寄る。
仕方ないので別のポイントへ移動し、数枚の撮影をしたがイライラしながら自然を写したくなかったので諦めて撤収!
隣の山まで縦走し、数時間後に戻ると彼らは撤収した後...。
撮影の邪魔になったのかブナの枝がへし折られ、幼木は引き抜かれている、Velvia50ブローニ版の空き箱やタバコの吸殻、弁当箱が散乱しており産廃捨て場と化している。
ここは西中国山地国定公園のブナ植物群落保護区域
先生と呼ばれていたカメラマン...高名な写真家なんだろうけど、最低の男!どこぞのギャラリーで、ブナ林の保護や自然の美しさを声高々に論じている姿が目に浮かぶ。
誰かが大声で怒鳴り散らし、ブナ林の静寂を破っている(-_-;
登山道を歩いていると、「そこ邪魔だからさっさと行ってよ!」
彼らより少し離れた位置で機材を取り出し撮影を開始すると「邪魔だって言ってるのが聞こえなかったの?!」と数人の男達が詰め寄る。
仕方ないので別のポイントへ移動し、数枚の撮影をしたがイライラしながら自然を写したくなかったので諦めて撤収!
隣の山まで縦走し、数時間後に戻ると彼らは撤収した後...。
撮影の邪魔になったのかブナの枝がへし折られ、幼木は引き抜かれている、Velvia50ブローニ版の空き箱やタバコの吸殻、弁当箱が散乱しており産廃捨て場と化している。
ここは西中国山地国定公園のブナ植物群落保護区域
先生と呼ばれていたカメラマン...高名な写真家なんだろうけど、最低の男!どこぞのギャラリーで、ブナ林の保護や自然の美しさを声高々に論じている姿が目に浮かぶ。
吉香公園
天然記念物「岩国のシロヘビ」

岩国のシロヘビは、岩国の限られた地域にだけ生息する世界的にも珍しい蛇です。このシロヘビが初めて文献にあらわれたのは1738年、最初は突然変異だったのでしょうが、いつの日か種が固定され受け継がれていったようです。他の動物でも突然変異のアルビノが知られますが、自然界においては目立つ色なので長生きできないようです。岩国のシロヘビは商売繁盛の神として崇められたのが幸いし人間によって保護され生きながらえてきました。
私が小学生の頃、家の中に野生シロヘビが侵入し母がほうきで追い出そうとしたら、祖母が「金運の神を履きだしてはいけない」と叱った事を思い出されます。
昔はどこにでもいたのですが、今では保護施設でしか見ることはできません。
岩国白蛇保存会ホームページ

岩国のシロヘビは、岩国の限られた地域にだけ生息する世界的にも珍しい蛇です。このシロヘビが初めて文献にあらわれたのは1738年、最初は突然変異だったのでしょうが、いつの日か種が固定され受け継がれていったようです。他の動物でも突然変異のアルビノが知られますが、自然界においては目立つ色なので長生きできないようです。岩国のシロヘビは商売繁盛の神として崇められたのが幸いし人間によって保護され生きながらえてきました。
私が小学生の頃、家の中に野生シロヘビが侵入し母がほうきで追い出そうとしたら、祖母が「金運の神を履きだしてはいけない」と叱った事を思い出されます。
昔はどこにでもいたのですが、今では保護施設でしか見ることはできません。
岩国白蛇保存会ホームページ






















