ディングルの光と風

写真家・岡嶋和幸写真展に行ってきました。

ディングルの光と風 アイルランドのディングル半島 ここディングルは青くて美しい海に
囲まれていて、すぐ目の前は大西洋...

冨士フィルムフォトサロン博多会場にて
岡嶋先生





早朝に新岩国駅から新幹線で博多入り..ラーメンタクシーに乗車し「ラーメン食い倒れ
ツアー」を堪能しました^^;

半玉ツアーですのでお腹はゆるゆる^^ 最後に気に入った「長浜将軍」舞い戻り完食。

午後から写真展にGO! 展示室に入ったとたんにカルチャーショック!

月曜日とあって会場は人も少なく、岡嶋先生ご本人と色々お話する機会に恵まれました。

デジイチを始めて最初に思った事は、目で見たより綺麗に撮れる^^;て事でしょうか。
特にNikon D50は入門機だからでしょうか、設定を標準にしているにも関わらず、高コン
トラスト、高彩度な画像を出力してきます。

この写真はRAW撮影し、Capture NXでの処理はせずにそのままJPG変換したものです。
雨がしとしと降っている早朝の風景ですが、撮影してみると予想以上に明るく緑が綺麗に
撮れていました。
梅雨空

ディングルのアルバムを見ながら、先生のイメージに近づけようとRAW操作をして試行錯
誤してみました。 

雲と地上の風景は覆い焼きで変化を付けています。

撮影時の朝霧に霞む山里のイメージに近づきました。デジタル情報を操作するのは邪道!
とクリピーで議論がありましたが、私の作品が芸術品かどうかは置いといて、芸術とは自分
のイメージするものを作り出す作業と思えばRAW操作も必要不可欠な物と思えます。
テスト
素人カメラマンの私...まずはプロの作品をマネてみようと思っています。






comment

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No title

こんにちは
プロの先生と直接お話されるとは。。羨ましいです。

レタッチ確かに賛否両論ありますよね。。
自分は賛成派です。
ってかその作品が好ければそれで良いんじゃないかと思ってます。
好みですもんね^^

今月はデジタルフォトマガジンを購入しましたが
レタッチ特集が載ってました。

meさん

こんにちは

岡嶋先生にレタッチの話をしたのですが、銀塩時代もフィルム
現像から焼付けに至まで、プロならではの技があり 、それが
デジタルに代わってもなんら変わらないと言われていました。

このディングルの写真もコントラストを落とし、彩度を意図的に
下げ、明暗は覆い焼きをして仕上げられていました。
またインクジェットではなくフジフィルムの銀写真プリントで無
光沢紙で印刷されていましたので、しっとりと落ち着いた雰囲
気が出ていました。

展示作品を構成する上で注意したのは明暗差の少ない、例え
ば昼間に撮影したものと朝夕に撮影したものを一緒にしない
全体的な構成で落ち着いた雰囲気(横位置)に仕上げられた
そうです。
プロフィール

Author:   OZ
_____________
OZは尾津町に由来しています。

平成18年3月に1市6町1村が合
併し新岩国市が誕生しました。

岩国市各地の表情をつづって行
きます。

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