現像の楽しさ
エ!現像ってデジカメでしょ?て言われるかも知れませんが、通常のJPEG画像と違ってRAW形式で撮影した画像はパソコンで現像処理をしないと見れません。
D50を使い始めてから、この現像処理にハマっています。

この雲はオリジナルでRAWを直接JPGに変換、つまり現像処理せずに表示しています。
これを現像すると...。

良い写真が撮れたと喜んで帰宅し画像を見るとがっかりすることがありますが、これは人間の脳が被写体を美化したり鮮やかにして記憶するからで、カメラには被写体のデータのみを記録し感情は
ありません。(アバタを笑くぼと見間違う等)
これらの感情を意図して表現できるのは著名な写真家さんだけでしょう。
撮影時の感動や感情を表現するために、RAWで撮影しパソコンで意図した状態に近づけて行く作業。それが現像・焼付け作業です。
なんの変哲も無い雲・・作者の意図によって表現方法は異なりますが、雲と空のコントラスト、そして太陽の光芒を強調(誇張)してみました。
これで撮影した時の(感情)状態に近くなりました...
銀塩写真では、覆い焼きや焼きこみ等の技術で同様な表現が可能ですが豊富な経験が物を言う、いわゆる職人芸が必要です。デジタル画像では経験も暗室も不要でDPEの楽しさに手軽に触れ
る事が可能です。
あまりに面白くてついついやりすぎてしまうのが難点ですけど^^;
補正ソフト Nikon Capture NX
D50を使い始めてから、この現像処理にハマっています。

この雲はオリジナルでRAWを直接JPGに変換、つまり現像処理せずに表示しています。
これを現像すると...。

良い写真が撮れたと喜んで帰宅し画像を見るとがっかりすることがありますが、これは人間の脳が被写体を美化したり鮮やかにして記憶するからで、カメラには被写体のデータのみを記録し感情は
ありません。(アバタを笑くぼと見間違う等)
これらの感情を意図して表現できるのは著名な写真家さんだけでしょう。
撮影時の感動や感情を表現するために、RAWで撮影しパソコンで意図した状態に近づけて行く作業。それが現像・焼付け作業です。
なんの変哲も無い雲・・作者の意図によって表現方法は異なりますが、雲と空のコントラスト、そして太陽の光芒を強調(誇張)してみました。
これで撮影した時の(感情)状態に近くなりました...
銀塩写真では、覆い焼きや焼きこみ等の技術で同様な表現が可能ですが豊富な経験が物を言う、いわゆる職人芸が必要です。デジタル画像では経験も暗室も不要でDPEの楽しさに手軽に触れ
る事が可能です。
あまりに面白くてついついやりすぎてしまうのが難点ですけど^^;
補正ソフト Nikon Capture NX
