吉香公園

天然記念物「岩国のシロヘビ」
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岩国のシロヘビは、岩国の限られた地域にだけ生息する世界的にも珍しい蛇です。このシロヘビが初めて文献にあらわれたのは1738年、最初は突然変異だったのでしょうが、いつの日か種が固定され受け継がれていったようです。他の動物でも突然変異のアルビノが知られますが、自然界においては目立つ色なので長生きできないようです。岩国のシロヘビは商売繁盛の神として崇められたのが幸いし人間によって保護され生きながらえてきました。

私が小学生の頃、家の中に野生シロヘビが侵入し母がほうきで追い出そうとしたら、祖母が「金運の神を履きだしてはいけない」と叱った事を思い出されます。

昔はどこにでもいたのですが、今では保護施設でしか見ることはできません。

岩国白蛇保存会ホームページ




国の重要文化財 旧目加田家住宅
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旧目加田家住宅は、十八世紀中頃と見られる中級武家屋敷の数少ない遺構として、国の重要文化財に指定されています。

屋根の筋葺きは二種類の瓦を交互にする二平葺きで、重ね合わせの桟を両側に持つ特殊な形の桟瓦は、両袖瓦【りょうそでがわら】という岩国地方独特の地瓦です。別名、岩国瓦とも呼ばれています。

錦川が氾濫し横山地区が冠水することを想定してか、武家屋敷としては珍しく二階が造られていますが、表通り側(玄関側)には二階窓がなく、上位身分の武士も通る路を上から見下ろすことがないように配慮されているなどの特徴もあるそうです。

吉香公園内 花菖蒲園
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土日に花菖蒲祭りがあったのですが、色々と用事が重なって行けませんでした。今日なら平日だし人も少なく撮影にはもってこいだろうと出かけましたが...人・人・人 駐車場も一杯(-_-;

考えることは皆さん一緒のようですね。

城下町
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こんな路地があちこちにあるんですが...もう少し整備すると観光客も「錦帯橋見たら、はい、さようなら」も少なくなると思うんですけどね。

目障りな電線の地中化とか、家の外観等を周囲の景観にマッチさせるための補助金をだすとか地域のみんなで取り組むと観光客の滞在時間も長くなり、良いと思うけどなぁ。

理想的には、錦帯橋から見える建物全ての外観を映画のオープンセットのように江戸時代風にしてしまうのが良いと思う..。

建物以外では、土産物屋の看板や桃太郎旗の規制。生活がかかっているから客を呼び込むために派手になるのは理解できる。でも、それが錦帯橋という江戸時代の建造物を見に来た人には不評だという事も理解して欲しい。

言うのは簡単ですけどね..ふるさと岩国を活気あるものにしたい。でも倒産寸前の岩国市の財政では無理か・・(-_-)

comment

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白い蛇に触って、抜け殻を財布に入れていましたが、あまり金運に変化はありませんでした^^;
家の中に入ってきたら・・ちょっとパスですね。

日本の観光地って、電柱と電線。
ほんとに興ざめですね。

物は考えようで、金運はあったと!

もし白い蛇に触っていなかったら散財していたかもしれませんよ(笑

電柱・電線・看板・桃太郎旗..この4つが見えないだけで綺麗な町並みになると思うんですけどね(-_-)

まぁ見方によっては、電線にツバメの一家がとまっているのは絵になりますけど。

プロフィール

Author:   OZ
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OZは尾津町に由来しています。

平成18年3月に1市6町1村が合
併し新岩国市が誕生しました。

岩国市各地の表情をつづって行
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