気になること

先日、近所のブナ林を撮影に行ったのだが、撮影ポイントに着くとそこには十数人の人影が...。

誰かが大声で怒鳴り散らし、ブナ林の静寂を破っている(-_-;

登山道を歩いていると、「そこ邪魔だからさっさと行ってよ!」

彼らより少し離れた位置で機材を取り出し撮影を開始すると「邪魔だって言ってるのが聞こえなかったの?!」と数人の男達が詰め寄る。

仕方ないので別のポイントへ移動し、数枚の撮影をしたがイライラしながら自然を写したくなかったので諦めて撤収!

隣の山まで縦走し、数時間後に戻ると彼らは撤収した後...。

撮影の邪魔になったのかブナの枝がへし折られ、幼木は引き抜かれている、Velvia50ブローニ版の空き箱やタバコの吸殻、弁当箱が散乱しており産廃捨て場と化している。

ここは西中国山地国定公園のブナ植物群落保護区域

先生と呼ばれていたカメラマン...高名な写真家なんだろうけど、最低の男!どこぞのギャラリーで、ブナ林の保護や自然の美しさを声高々に論じている姿が目に浮かぶ。






翌日、近所の公園に花菖蒲の撮影に行くとカメラの放列。

観光客が通るのを苦虫を噛み潰したような顔で睨んでいる...ここにも同じような輩が沢山いる。

自分の機材を誇示するかのように、通路の真ん中に設置しているので迷惑この上ない。

良い場所を確保したい、その気持ちは十分に分かる。しかし、ここは観光地であり君たちのアトリエではない。

自然を写すのなら、それに相応しい心がないと写せない。

【人の振り見て我が振りなおせ 世間は鏡】 私も他人に同じような思いをさせてしまったことがあるかも知れない。

自分への戒めとして 気配り・目配り・思いやり。

comment

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幸運にもこんな奴らに会ったことはないんですが、最低ですね。
写真の前に習うことあるだろ!
先生と呼ばれている奴も、所詮・・でしょう。

非常に腹立たしい出来事ですね

その人も先生と呼ばれる前はいい写真を撮れてたんでしょうねぇ 今は多分 見なくても・・・。

写真撮影しているとゴミがたくさん落ちているのを目にしますね><

あと登山道を歩いていて倒木や岩の陰にティッシュペーパーが落ちているのも目にします。

山を歩いていると急にもよおすのは仕方ない生理現象ですが、自分の物はちゃんと持ち帰って欲しいものです。

それと、今回の山行きで目にしたもので一番不快な物は、前述した人もですけど..落書き!

ブナの老木にスプレーやマジックインキで「中高年登山者頑張れ!あと1kmで山頂だ」 

大きなお世話!

しかし、リュックにわざわざ落書き用に入れているのかなぁ、そんな物より非常食でも入れておいたほうが身のため..毎年遭難者が後を絶たない山なんだよ。

温暖化も含め、人間は地球にとってどんな存在なのか考えさせられます。

最近思うこと。
XXな大人が増えたのではなく、XXが大人になったと言う事。
でも、大人とは時間が経つと自然に成れるものではない。
それは単に年を取っただけである。

XXに育てられている子供達は悲劇である。
XXから学べる事は少ないから。
本当に世の中おかしくなってきている。

ちょっと過激なコメントになってしまったので伏字にしました。適当な字を当てはめてください。それくらい怒れました!

コメントへの返信を書いていると、ついつい過激な事を書いてしまう..。

もうよそう、綺麗なことだけを綴って行こう!

そう思いつつも、些細なことでも誰かが言わないと、との思いも出てくる。

美しい国、日本!上っ面だけでなく心も綺麗な日本になって欲しい。

プロフィール

Author:   OZ
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OZは尾津町に由来しています。

平成18年3月に1市6町1村が合
併し新岩国市が誕生しました。

岩国市各地の表情をつづって行
きます。

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