火祭り

270年前から続く岩国市周東町祖生の火祭り「柱松」高さ20メートルの柱の先端をめがけ、地上から投げられたたいまつが描く火の放物線が観客を魅了する。

国指定 重要無形民俗文化財
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火祭りは、児童の部から中高生の部、最後に大人へと続く。
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たいまつが命中すると、内部に仕掛けられた花火に着火する。
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フィナーレはナイアガラ
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山口県の文化財

周東町祖生地区の3ヶ所で開催されますが、今回は8月23日に開催された落合地区の柱松に行きました。

県内外から多数のカメラ愛好家が訪れ、夕方6時には思い思いの場所に三脚が設置されていました。薄暗くなる頃には道路も通行止となり観客も増えてきます。

午後8時に柱松開始、子供用の柱松になかなか松明が入らず観客からもため息が..やはり過疎化のためか子供の数も少なく柱松の伝承に一抹の不安がよぎります。

クライマックスは大人用の高さ20mの柱松!昔は30m近くあり松明が命中するのに、三日三晩掛かっていたと、近くにいた古老が話していました。また閏年には例年より高くなるとも..来年は見物か(-_-;

この祭りが終わると、玖西盆地に秋が訪れます。

comment

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写真好きにはなんだか気になるお祭りですね。(^^)
三脚でのバルブ撮影ですか?
私は三脚持ってないので、花火や星空の撮影はやってみたいですね。
ぐーたらな自分は三脚持つのがしんどくて・・(笑)

たいまつを投げるタイミングが分からないので最長30秒露出で撮影しましたが、我ながら旨く撮れたと喜んでいます。

最近は昼間はエアコンの効いたところで過ごし、夜になるとカメラ機材を持ってウロウロしています。

当然、不審者と間違えられることもあり警官に職務質問されること数回(-_-) 当ブログのURLを記した名刺を持ち歩いています(笑

名刺の肩書き フリーカメラマン

見事な放物線ですね。
幻想的な絵にびっくりです。
初めて見たお祭りです。

夏と言ったらやっぱり花火ですね!
会社の夏祭りには毎年手筒花火を呼ぶのですが、今年はキャンプの前夜と言う事もあり見れず終い。
明日は地元の花火大会なのですが、反省会を開くそうなので、そっちも行けそうにありません。
バルブ撮影のためにリモコン買ったのに、花火撮影のチャンスがありません(T_T)

田舎で何もないと思ったら結構色々な行事があるものですね^^

今日は錦帯橋の花火大会!本来は毎年8月の第一土曜日に開催される行事ですが、台風5号の襲来で延期されました。

河原から打ち上げるので少しでも増水すると延期になってしまいますよ^^;

ここの花火は豪快な尺玉とかはありません。(保安距離が取れない)しかし、観客の頭上で爆発するので凄い迫力です..。

今日は撮影はしないつもりです(-_-;たまにはファインダーではなく、自分の目で楽しもうと思っています。

写真無しなので、こちらをご覧ください。
http://www.iwakuni-kanko.com/festival/08saiten/index.php

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匿名様

実は小生も見学(撮影)に行きました。
お目当ての「柱松」華麗で豪華な雰囲気を期待していました。
しかし、本番前の各種花火にはうんざりしました。(田舎の花火大会と理解すれば最高の御持て成し‥)
さて、
本番の松明投げ、新聞などで報道されている幻想的な祭りを期待していました。
長時間露出のような豪華絢爛なショウとは理解しませんでした。
素朴な行事はそれなりに「素朴さ」を表現するのが写真の使命ではないかと、実際を見学した者の感想です。
長時間露出=合成写真とは言いませんが表現も過剰すぎると‥‥
また、アート的な撮影テクニックとか「へそ曲がり」が痛感した祖生の松柱火祭りでした。(失礼)




※「お目当ての「柱松」華麗で豪華な雰囲気を期待していました」

柱松は農民の行事ですので、最初に行われた小学生の部が伝統的な柱松であると会場でもアナウンスされていました。

江戸時代に火薬等を使わずに、乾燥させた萩の葉を燃やすことにより、あんなに綺麗な火の粉を降らせる事を考えついた先人の智恵に驚きましたけど・・見る人によって違うことにも驚きました。

後年、見せるための柱松へと変化する中で花火を入れて楽しさを演出してきたのであり、華麗・豪華な雰囲気は期待するべきではないと思います。

20年前に見学した頃は花火大会もなく寂しい行事でしたが、保存会有志の手作りによる心温まる行事へと発展しているようです。

※「長時間露出で過剰な演出」

人の目は、その場の雰囲気や感情を瞬間的に脳裏に記憶しますが、写真機は感情を持ち合わせない機械です。また、あの暗闇では長時間露出により光を蓄積して写す事しか素人の私にはできませんし、ストロボ発光も会場まで川を挟んだ対岸の5、60m先であり不可能です。

※「素朴な行事はそれなりに「素朴さ」を表現するのが写真の使命ではないかと、実際を見学した者の感想です。」

それができればサラリーマンなんかしていません(-_-;

自由な表現があってこそ、写真と言えるのではないでしょうか。

※「実は小生も見学(撮影)に行きました。」

素朴さを表現できる域に達しない私は、あなたのような感性を身につけないといけませんね。

花火、綺麗にとれましたね〜♪
珍しい火祭りですね、郷土の行事の一つを、何時までも守られるといいですね。

素晴らしい行事のご紹介、ありがとうございましたm(_ _)m

九ちゃん様

真っ暗だったのでピント合わせに苦労しましたが、柱松の本番前に花火を打ち上げましたのでなんとかなりました。

デジイチのファインダーは視野が狭いので2倍のマグニファイヤーを使用しています。

まだまだ沢山の行事がありますので紹介して行きたいと思っています。

ちょくちょく寄らせていただいてます。
ここの柱松の写真を見て、うちのクラブで来年行ってみようかと言ったら結構みんな知ってて行ってるようでした。
ということで、来年チャンスが、あったら行ってみようと思います。
なかなか フォトジェニックな祭りのようですね。  写真を見せていただいてありがとうございました。

4の3様、お久しぶりです^^

祖生の柱松は中村・山田・落合地区の3ヶ所で別々の日に行われていますのでチャンスは多いですよ。

次回はできるだけ接近して投げ手の表情とかが撮影できればと思っています。
プロフィール

Author:   OZ
_____________
OZは尾津町に由来しています。

平成18年3月に1市6町1村が合
併し新岩国市が誕生しました。

岩国市各地の表情をつづって行
きます。

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